つちのこ探し | -taqepico-

つちのこ探し

最近めっきり「つちのこ」が話題になりません(´∀`)

以前、つちのこを探しに旅に出た事がある

もっと小さい頃には妖怪を探したり…
あまり語ると友達が減るので深くは語りませんσ(^-^;)

とはいえ。小さい頃に妖精を見たとか良く聞きます。

ちなみに、どう考えても思い出しても、確かだと思う自分の奇妙な体験がある。

6歳の時、北海道に住んでいた自分は自転車を持っていませんでした。
雪国では使う機会が無いのか…買って貰えなかったのは定かじゃないが。
そのため、ひたすら徒歩で遊びに行きます。
ちなみに北海道は広くて友達の家に行くのにも小旅行。
山も谷も超えます。

雪が積もり過ぎた場所にひとりで行くと死にます。ひとりじゃ雪から這い上がれないからね(^-^)/
ど田舎のように書いてますが札幌市です。

当時は自然でいっぱいなのよ(・ω・)/

ある時、自転車を持ってる兄に付いて行った時の事、徒歩じゃ行けない方面に行きました。

自分の背の何十倍の木々に囲まれた林の中を歩いていると普段と違う事に気が付きました。

自分の遊ぶエリアの木々は白樺なんです。
高さも高くは無く、色も白いのが好きでしたヽ(゜▽、゜)ノ

でもそこは、おそらく杉の木で針葉樹なんです。
高く黒い木は高く黒い林で高く黒い森なんです( ̄○ ̄;)

取り囲まれた感を感じた時、誰かに見られている気が凄くした(・_・)エッ....?

兄は友達の用事で離れた場所に見えるが友達と話し込んでる。

でも誰かに見られている(*´Д`)=з

嫌な感じはしない
しないけどハッキリさせたい衝動にかられて周囲をキョロキョロ。

その時!!!!


o(゚∇゚*o)!!!!!




「目があった!!」



ん!?

居た。
目の前に。

高く黒い木の幹にハッキリと。こちらを見ている一つの目。

凄く近付いて、もう一度見てみる。
しっかりと目が合ってる。


しばらくして兄に呼ばれると驚くわけでもなく素直に戻る。

何事も無かったように兄に話した記憶がある。

あれは夢かなぁ~

夢でも本当でも、どちらでも良いけど。
誇らしい記憶として何故か忘れずに大切にしている。

そんな札幌も今では住宅地となり森は無いらしい