MBOマネジメントバイアウト
企業を成長させるときにTOB(株式公開買付)をするときがある。
その時に大分お金がかかる
買収先の企業を担保にするLBO
自社の経営層が自ら株を買うMBO
最近、敵対的M&Aの対応策としてMBOが採用される
が・・・
中小企業活性という点では・・
親会社から子会社が独立するときに行われるMBOに注目したい。
母体100%出資の子会社は確かに子会社の社長の実権となる事が多い。
が・・・しかし、親会社の影響力は絶大に強く
出資だけではなく、会社の方針にも関わる事がある。
多くの場合、雇われ社長となる子会社という位置づけになる事があるけれど・・・
中小企業活性という点で、子会社の社長がMBOで独立してほしいと思う。
そもそも、それだけの野心が必要になるし、
それ以上の狙いは
より企業成長するからである
親会社からの増資は、大手企業以外は見込まれることが少なく
あくまでも母体の一部だった時の延長上に過ぎなかったりする。
がんばーれがんばーれ日本!
なんて、歌が出るくらいだし。
企業成長にあらたな、風を感じたい。
↓投資家集めが大変です↓