説明の基準値
今日は説明の基準について再勉強させられました。
事務所のパンフレットの作成⇒説明が多すぎる
お客様のところでの説明⇒説明が足りなかった
上記の両者では共通してある反省があります。
『説明の基準を自分においていた』
説明をする対象は個人から集団と幅広くあります。
今回の両者はどちらも集団が対象になっています。
こんなとき、どうやって説明の質や量を判断しますか??
「ターゲットがわかるように」
では、そのターゲットがわかる基準は誰が判断しますか?
結局自分になってしまいませんか?
今回、この部分に注目しました。
中小企業では大企業と違い、基本的にはマーケティングという部分を戦略として捉えています。
その為、リサーチ無しのマーケティング戦略が主流になっています。
もっと簡単に言うと・・・
マーケティングとは販売する戦略の一部始終とする
リサーチとは販売戦略を立てる為の必要な情報を一定の方法を公平にとること
しかしながら、中小企業の販売戦略は商品と仕組みに頼り、また一部の情報と勘に頼りがちである。
という事だ。
近年まではマーケティングを取り入れただけで、大きな飛躍でもあった。
しかしながら、最近は『リサーチ』が必要なレベルまで市場が成長したと思う。
さて、今回の説明の基準。
本来ならどうすべきだったか??
答えは、意外と簡単。
ターゲットに実際に10件くらい聞いてみるべきだった。
コレが出来るか出来ないか??
アンケート調査が出来るか出来ないか?
この差は2007年には大きく出る。
これは、間違いない。
中小企業の方々に宣言できる。
そして、いつしかセミナーとかでは・・・
マーケティング戦略とは・・というセミナーから、リサーチの上手な方法やアンケートの100%有効利用する方法。
なーんてのが、はやりそうだ。
※ここでいう、中小企業はどちらかというと、小企業です。