釣り市場
個人的な趣味として釣りをしています![]()
この釣り市場の変化があるのです![]()
例えば・・・『 釣り場 』
管理釣り場 という場所が山中にあります。
イワナやヤマメなどの渓流の魚が管理された川・池・湖などに放流されています。
釣り方は、ルアーや餌、フライなどがあります。
ターゲットは都心部の人。車で1時間ほど。
ルアーなので女性にも人気があります。
『釣る』という感触を楽しむ、まさにスポーツとしての発展です。
そのほかにも・・・
+番組→女優さんの起用や番組数の増加
+道具→より使いやすく、綺麗になり、デザインも若者や女性受けも考慮
+販売→大型店舗が綺麗で入りやすいようになっています
+広告→デザイン性やブランド性を高めています
+などなど。・・
と言う感じで、顧客の市場の拡大を見込み、そのための間口の拡大をしています。
昭和時代に、とても多くの釣り人が増えたブームがありました。
右を見ても、左を見ても釣り人。
時には、「釣りきち」という言葉も当たり前のように流れていました。
あれから、数年、今は違う形で釣りブームがひそかに起こっているように思えます。
同じように、隠れてブームになっているのが・・・
『 石 』ですよ。
愛石の会(のような名前)という会員は1万人を超えているはずです・・・