シンクロ率を高める
昨日のブログ の続き。
社員とのシンクロ率を高める方法。
◆同じ土俵で戦う
◆情報共有の為の視点の共有
◆根底教育
なにより、先にこれらのことを考える前に大前提があります。
『自分の考え、視点より相手がどう思うかがキーポイント』
●同じ土俵で戦う
これは、相手が自分を同じ同胞だと思ってもらうために必要な方法です。
例えば小さなことでいいので、作業やプロジェクト、ミッション、を一緒に行います。
そこで、同じ作業を行い、同じ行動をともにします。
その中で、なるべく意見の交換がしやすい環境をつくり、意見交換を頻繁に行います。
●情報共有の為の視点の共有
そもそも、桜を見て、ピンクと答える人と薄紅色と答える人がいます。
春と聞いて、桜と答える人もいれば雪解けと答える人がいます。
これでは、情報を共有しようとしても解釈の仕方が違えれば意味がありません。
そこで、社員が何をどう捉えているのか?を流行をつかむように管理職は調査しなければなりません。
それが、視点の共有。
●根底教育
会社とは一種の宗教的要素をもっている集団でもあります。
そうでなければ、統一が難しかったり反発でリスクを得る可能性があるからです。
そのために、新入社員の社員研修の80%を思想の根底教育をします。
ロイヤリティを高めます。
また、中途採用や中級社員に関しては「かきがら落とし」をします。
馴れ合いを維持的に排除して再度会社への貢献を本人に確認します。
もちろん、リスクは伴いますが、反発社員を放置するほうがリスクが大きいものです。
と、シンクロ率を高めるには、日々の行動レベルから大掛かりなギャンブルまであります。
しかし、それだけシンクロ率は必要なものであり、大切なものです。
なぜなら、厳しいことでもありますが、意識が共有できない、または共有をしない社員は
「リスク要因」になるからです。