教育と企業
僕は車の移動中、ほとんど次のようにすごす。
①セミナーテープ(CD)を聴く
②テレビでニュースなど情報番組を見る
のどちらかなのだ。
たまに、ラジオも聞く。
今日見たニュース番組から・・・
気になるニュースはこちら!「不合格なのに合格!?サプライズ入試とは?」
居酒屋チェーンでおなじみの「ワタミ」 が経営不振の学校を買い取り始めた学校教育。
ここでは、中学・高校とある。
ここでの中学校、入学するとすぐに『夢合宿』となるものがある。
HPを見てもらうとわかるのだが、冒頭からいきなり・・・
中学に入学したばかりの子供たちに理事長(渡辺美樹)からの言葉から始まる。
〔理事長〕 まず、郁文館という学校が何のためにあるのか、知っているかな?
[生徒] 夢を実現するため。
〔理事長〕そうだね。目的は、君たちの夢を実現することにある。
では、何故、君たちの夢を実現しようとしているか、わかるかい?
かなりの問答だ。
正直、二十歳超えてもこの問答を出来る人も少ない。
この後、理事長は続けて
〔理事長〕 では、幸せとはなんだろう?・・・
(幸せについて語る→詳しくはHPを参照)
今年の4月からトヨタも蒲郡に全寮制の中高一貫教育の学校をOPENさせる。
大手企業がこぞって教育にのりだした。
実は、これ、別にビジネスの波とかは関係ない。
トヨタに関しては10年以上前から国に働きかけている。
これは自然の流れなのだ。
教育って何だろう・・・と、再認識し始めたのだろう。
教育について書いては、大変なことになるので省略。
以前、僕はこういうビジネスモデルを打ち立てた。
『 小学校へのコンサルしたい。 』
凄い単純な考えで、まだまだコンサルも深く知らないときだ。
内容は簡単。
企業で使われる成長や成長カリキュラムを子供用にするということだ。
簡単にいうならば、モチベーションリソースやライフプラン、キャリアプラン、
または、会議のときに使われる手法を学級会に導入。
組織論を取り入れるなどなど。
「どうして勉強しなきゃいけないの?」
なんていう質問は絶対に出ないような成長プログラム。
そして、次はお金の上手な分配方法。
それによって、備品などを上手に使う。
もちろん、可能であれば先生の給与体系なども見直す。
生徒の心の成長=からだの成長=脳の成長
経理手法の向上=経営手法の向上
などなど、当たり前のことをやれたらいいのにと思った。
しかし、現実ではとてもでないが入れる余地は無い。
なぜか・・・。それは、入らせないようにしていると言っても良いような状況がある。
まるで、業界の鎖国だった。
それでも、僕は今後も可能な限り目標はあきらめない。
これから、もっと規制緩和もあり、教育に企業が乗り出すだろう。
ビジネスチャンスとして考えるならば今始めなければ。
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