言葉『下流』とは。
昨夜、スタメン で『下流くん』という言葉を特集していた。
下流といえば・・・
本「下流社会」 というのもある。
下流くんと下流社会というキーワードでトラックバックもさせていただいております。
昨夜の放送ではアッパー、ダウナー系のフリーターがいるそうだ。
アッパーは上昇志向。ダウナーは、まぁ生きていければいいな・・のうような。
どちらにしろ、この問題定義は『こういう人がいるという現実』でもあって、
『こういう言葉が取り上げられるという現実』でもある。
以前、こんな話をした。
自分は上流?中流?下流?
昨夜の放送のように・・・『年齢×10万円=年収未満=下流くん』のように
収入ではかる方法が1つ。
次に心の幸せ度で計る方法。
それは、『現時点での自分の生きる目標・夢・使命が言えない=下流』
このような話をした。
お金があったとしても心がすさんでいてはしょうがない。
しかし、逆に心が満たされていても・・お金がなければしょうがない・・とはならない。
お金がなくて駄目!となるのは他の目から見ての話である。
しかしながら、自分が上流なのか、中流なのか、下流なのか分からないと答える人もいる。
それはなぜか?
答えは簡単である。
上流・中流・下流の定義が定かでないからだ。
逆に言い換えるならば、定義を作れないことが自己を把握していないことになる。
結果、上流では無い事は確かだ。
僕が一番思う事は、ある一定のものさしが無くなった現在の社会では
勝ち組も負け組も関係ない。
本人が、どのようにしたいのかという気持ちがはっきり持てているのかどうか。
いわゆる、個人のアイデンティティーを確立できているかどうか。
これが実に大切だと思う。
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