伝説の餃子。 | -taqepico-

伝説の餃子。

会計事務所のお客様の中に『伝説の餃子』を作る人がいたそうです。

その方は惜しくも数年前にお亡くなりになり・・

そして、伝説の餃子は本当に伝説になってしまったのです。


2006年1月。

ある人の一言で伝説の扉が開かれることになった。


『あの~うまい餃子食いたいですね~』


『じゃぁ作ってみましょうか・・』


やけにあっさりだなぁ~。という訳で伝説の餃子が復活しました。

たった一度だけの受注。


内容

餃子の中身、皮、たれ

セットで120個分。


金額・・・1200円。


って!1個10円!?


これはまさか餃子の仕入れ単価?!


という訳で、僕も注文。

そして、本日届きました。一人では食べきれないというより、作りきれないので、

実家に持って帰り、餃子をせっせと作りました。


餃子といえば、僕は中国地方の水餃子が好きです。

そのため、皮の厚みを厚くし水餃子として作りました。


完成し、食す。

お味は・・・あっ・・・!!これは!!!

ミスター味っ子のように宇宙へ飛ぶ!(分かる人だけイメージしてください)


そして、宇宙から戻ってきた自分が、もとの席に着く。

うっうっうぅまーい・・・・・かもしれない。


かも知れない?!

フムフムなるほど、こういう味なのね。

なるほど・・うんというような味でした。


新たな餃子ジャンルというような味でした。

微妙なオチですみません。


でも率直な意見として。


ここで、一つ思いました。

なるほど、地域によって昔ながらの味が違う。

そして、人は小さな頃から食べている味が一番になる

まさに『すりこみ』


新しいこと、やったことがないこと、こういうことはすべて

『 すりこみ 』になりやすい。


固定概念も第1回目が一番つくのだ。


これを考慮してビジネスを行うのが、『エモーショナルマーケティング』

でもある。



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