結局必要な頂点人としてのものは?
テーマを運営管理に入れてみた。
理由は、社長でなくても部長でも店長でも主任でも
人を引っ張っていく立場の人はいつしか、頂点人であるからだ。
昨日の記事にわっきぃさん がこんなコメントをくれた・・・
「人間力で勝負でしょ・・・」
僕も同意見である。
頂点人は必ず「人間力」がなければならない。
人間力とはその人の器だったり、内面であったり・・・。
僕があるリフォームの社長さんと出会って数ヶ月でその社長さんはこういった。
「ガソリンスタンドでね、カードやお金を渡すときにさ、
横暴じゃなくて、丁寧に渡すようになったんだよね・・・」
「昔は、はいっほらっやれよって感じだったけど」
この意味わかります?
今まで、お金を払う人=客=偉い、みたいな方程式があって、
それが偉そうな態度をとってた。
もちろん、お店側の人も気持ちがよくない、だから仕事も適当になる。
でも、やさしく店員さんに感謝をこめられたら、普通の店員さんなら
気持ちよく一生懸命仕事をしてくれるだろう。
この繰り返しをみんなが行えるようになったら、どんだけすごしやすい
環境になるのだろうか・・・。
できる人はやはり人間力があると思った。
この、社長さんを心から素敵だと僕は思った。
さて、話題を戻して最終的に人間力が必要なのか・・・というところ。
実は、最終的に必要なのは違うかもしれないという仮設を立てた。
どんなに人間力があっても「謙虚」過ぎてはわからない。
というより、人を見抜ける人のほうが少ないのである。
だからこそ、見抜けるように気づけるようにある程度ヒントを出さなければならない。
「君とは人間の器が違うのだ」というヒント。
結局、「人間力を伝える能力」が必要なのかもしれないというのが結論だ。
もちろん、社長さん同士や自分を磨いている人同士ではそんな伝達無意味である。
ただ、世間一般にもっと広く広くと考えるとこうしたパフォーマンスだったりすると
僕は思う。
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