阪神大震災のニュースを見て・・。
1月17日 午前5時46分
あの大地震が起きた。
今年で11年目を迎える。
多くの報道機関からこんなフレーズが飛び出した。
『10年目は節目であるが、区切りでは無い11年目は節目へのスタートである
』
区切りとは、ある意味『忘れること』なのかもしれない。
忘れてはいけないからこそ『節目』と表現したのだろう。
そんな、神戸の方々のインタビューを聞いて強く心を動かされた言葉があった。
『11年でよくここまで復興したなぁと感動する』と。
確かにその通りだと僕も思う。実際に現地で震災の当時と現時点を比べたわけで
は無いが
素晴らしく街はよみがえり、活気に満ち溢れているのだ。
そこで、ふと思った。
『街の活性化』と『街の復興』の違いはなんだろうか。
結果だけを見ると、大きな違いだ。
活性化や復活をかけて・・・なんてやっている街は横ばいか、下降傾向にある。
しかしながら、街の復興は建物すら倒壊しているのに、物質的なものまで
復活し、そして活気も増している。
何が違うのだろう・・・
おそらくビジネスモデルや資金やそんな話ではなくて、
もっと、心⇒魂の問題なんだろうと思った。
いわゆる「ハングリー精神」だったり。そんなんが支えてたりするのではと思う
。
今、僕は自分の地元を盛り上げようと考えているが、なかなか形にする糸口が見
つからない。
これは、大きなヒントになった。
『結局、心』だ。
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