若手の炎
若手とは何歳までの事か・・・・。
すでに25歳の自分は若手独立志願者から見ると、意外とアダルトな存在だったりする・・・。
さて、ここのところ僕の回りには「企業家」「独立家」「思想家」などなどがいる。
これ以外に『燃え上がり屋』というのもいる。
というのも、ある若いやる気のある友人との会話の中でのことだ。
「経済を・・・・」「もっと・・・・」「モチベーションが高く・・・」と、ビジネスマンとしては
実に前向きで躍動的で、生命力を感じるような発言をする人なのだ。
僕の周りは、こんなんばかりである。
しかし、だんだんと傾向が分かれてきた。
熱く語るところまでは皆一緒なのだが、その先にある自分の姿が大きく違う。
>起業したい人、独立したい人
ただそれだけで燃え上がっている人
>自分が回りに与える影響を求めている人
自分が回りに何ができるのか?を追い求めている
>いけてるビジネスマンになりたい人
その先は謎・・・
>などなど
僕が何が言いたいのかと・・・。
『 熱くなる理由は何か? その理由が叶った先には何があるのか? 』
この答えがある人が少ないということだ。
というより、自己啓発していることに満足している人が多いのではないか?
そして、それが悪いことでも無い事もあしからず。
これが、『若いうえのパワーなのか・・・』
どうしようもない、自分の心の中にある炎。
これを表現するにはボキャブラリーが足りなくて、経験も足りなくて。
得た知識は爆発的に放出したくなる。
インプットよりもアウトプットに比重が高くなる。
僕は、凄くわかる。
そのもどかしい気持ち。
自分も同じだと思う。
ただひたすらに、心に燃え上がる炎。
まだまだ、同じような若手がいる。その若手に少しでも形にできるようにアドバイスできればと
思う。そして、また自分もアドバイスをもらえるような人格を持とう。
◆人気ブログランキングへ ◆←若さゆえの過ち・・・って応援お願いします。