数値管理 | -taqepico-

数値管理

数値管理


たとえば、販売店のひと

お店の売り上げは毎日記録して比較したりできるようになっているだろうか?


医科・歯科のひと

患者様の人数は種類別に比較できるようにしているだろうか?


毎日、レシートやレセコンなどに情報が印字されている。

それでも、それはただの情報でしかないのだ。


数値管理の大切なことは・・・


①必要な数値を記録すること


まず、ここから始まるだろう。

沢山の数値を管理してもよいのだが継続に大変なことはやらないほうがいい。


②数値を的確に読む


実は数値をまとめていてもそれに満足している人も多い。

たとえば・・・グラフになって推移がわかる。

昨年対比などが%で示されている。


で・・・どうなん?経営のほうは?

数値から教えてください・・・というと。


昨年対比が**%で。右肩上がりで、これは下がって・・・。

って、誰でもわかるし、言える事。


大切なことは、その数値の動きの中に見える変化や気づきなのだ。


たとえば・・・

予測ではAという商品が売れていると思って、販促活動していたが、

実際はBという商品が売れていた。

その原因を探ることにする・・・などなど。


はたまた・・・

現在の推移から考えると予測される数値は**という数字。

次回の目標は**とし、デッドラインを++にする・・などなど。


さらには・・・

次の数字から各商品のデッドライン(損益分岐点)をはじき出します。

そして、一人当たりの人為的なデッドラインもだします。

これを元に、給与に反映させるようにします・・・などなど。


いろいろな読み方ができる。

読み方自体はもちろん専門的な知識をつけることが望ましいだろう。


しかし、僕はいつも思う。

知識をつけるのもいいが・・・


「やり始める」というフライング精神だ!


最近の動向を見ていると、このフライング精神で勝っている人も多い。

だってそうでしょう・・?


どこぞの、ヒルズ族といわれる人たちでも、後からみんな確かにできるし、

だけど・・・まさかやるなんてねって。


だったらやればいいのにってことが多い。

講釈たれる前にやればいいのだ。


と、背中を押してみる。


数値管理に関しては

まとめると・・・


①必要な数値を記録すること

②数値を的確に読む

③有効利用できないか試行錯誤する!


ということです。


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