プロセス重視
能力主義から成果主義へ・・・なんて時代の流れがある。
これは、評価主義という体制。もともと給料や昇進に対して意味あるものにしようと
考えた人と、よりやりがいのある会社にするために作られてきた。
この場合『結果がすべて』という。
この言葉が多くの人々を「勘違いの落とし穴」にはめたのだ。
確かに結果がすべてでもある。
というよりも、結果が出なければ仕事は廃業だ。
しかしながら、廃業するまでは「結果は結果でしかない」のだ。
ステップアップしたり、改善する部分はどこなのか??と問われればおのずと分かるだろう。
プロセスが実に大切なのである。
結果を作り出すもの、それはプロセス。
このプロセスを重視するとどうなるか・・・。
たとえば成功率が50%なら、なぜ50%なのかをプロセスを見直すことで
60~100%に帰ることができる。
また、当たり前だが結果が出てからプロセスを省みることで次につながるのだ。
実に当たり前のことなのだ。
プロセス重視が99%。結果に対してとやかく言うのは残りの1%だろう。
では、なぜ、結果がすべてと言うのか??
それは、プレイヤーやマネージャーに対してのプレッシャーではないだろうか??
それ以外で必要な言葉であるだろうか?
『結果がすべてだぞ!』
『プロセスを見直せ!』
どちらの言葉がよりよいものを作る言葉になるだろうか?
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