遠いお客様とのやり取りから発見。
コンサルタントという仕事らしい仕事をし始めてから、遠いお客様を紹介してもらった。
片道70キロ近く。往復で140キロ。
片道高速を使って2時間。往復で4時間。
ざっと、移動時間だけの経費だけで8千円なのだ。
毎週行けば月5回で4万円の経費が飛ぶことになる。
そこで、FAXやE-mailを使ってどうにかできないだろうかと考えるようになった。
これが、僕の中で大きなステップアップになった。
コンサルタントという仕事は、すべてヒアリングから始まる。
相手が何をどうしたいのか?などなど。要求を満たすことで成果が上がるのだ。
このヒアリングを簡単な言葉で説明すると・・・「質問」
ということは、よい質問の仕方をしたりすれば、このヒアリングがメールでもできるということだ。
しかし、そう考えても失敗もあった。
あまりにメールやFAXでのやり取りにしすぎて、実際に顔をあわせることが少なくなったことによる
信頼関係が構築できないというミスを犯した。
現在では最低、月1回から2回は会うようにしている。
ちなみにこの方法は、ヒアリングの場合だけに使用している。
実際、戦略を練ったり、話し合ったりするのは、やはり顔を見合わせて話し合う。
これが一番だからだ。
こうして、できる限りの経費を省けるところは省こうという気持ちから、逆にメールなどのやり取りのほうが、
資料に残り、また、文章化することでイメージがまとまりやすくなる。
文章を書いて説明するということは、おのずと頭を整理しなければならないからなのだ。
この、やり取りのノウハウを今ためている。
より、効率的であり、より成果がでやすくなるには・・・。
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