カレンダーを買う。
でも、ただのカレンダーだと思って、新しいカレンダーを買ってきて、
このカレンダーが只者ではない、ささいだけど、アイデア商品ということに気がついた。
実は、この画像からは見づらいのだが・・・
2005年12月の次は・・
2006年1月・・・3月とつづく。
知っている人は知っているのかも知れないけれど、
4月をスタートとする人用かも知れない。
でも、初めてこれを見たときに僕はふと、12月で買い替え!と思ったら1月もあるので、
そのまま使い続けると、カレンダーなどが売っていない3月に探すことになり、
また、同じ商品を買ってしまう。そのためかな。
やや強制的に同じものを買うきっかけになる。
これは、他のことにも流用できるかもしれない。
たとえば、区切りと思っている常識をかんがえればいい。
1年は12月で終わりと思うから、カレンダーを12月に買うわけだ。
他にも終わりを常識的に考えてしまうことがあると思う。
そういう部分にビジネスポイントがあると考える。
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