運営管理 | -taqepico-

運営管理

運営管理に必要なことに次のようなことがある。


社員の気持ちを同じ方向に向ける。

他の言い方をするならば「ベクトルをあわせる」というやつだ。


(運営管理という言葉をこのブログのカテゴリーではとても幅広く持たせます。)


スタッフが5名ほどの小さな組織の中でお話をするときにこういう話をする。


想像して下さい・・・・

今から皆さんで砂漠の中にある黄金のピラミッドを探しに向かいます。


それぞれ、役割分担があって全員一緒で無ければピラミッドにはたどり着きません。

水を持つ人、ご飯を持つ人、らくだを引っ張る人などなど。


さて、肝心の黄金のピラミッドの場所は社長が知っています。

いいですか、それでは皆さん大きな声で指をさしてください。

一斉にですよ・・・・


『ピラミッドの方向を指差して下さい!』


(みんなそれぞれの方向を指差す)


ここで、全員が指をさした方向が一緒だったら奇跡です。

そして、みなさんはバラバラの方角をさしたでしょう。


これでは砂漠で死んでしまいます。


答えは社長がさした方向です。


このように、社長が持つ方向というものは、皆さんが知っていて、理解して、

そして、その方向に歩くようになっていなければいつまでたっても、

無事に黄金のピラミッドには着かないのです。


だからこそ、ベクトル(方向)をあわせることが必要なのです。

そして、それが一番初めにやらなければならないことなのです。


なぜなら、どんなに黄金のピラミッドのつくりや形や上り方を知っていても、

その場所がわからなければ行けないですよね。


運営管理ではじめに行うことはベクトルの一致ではないだろうか。


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