ONとOFFを付けられれば一流ビジネスマン!!
就職トラステより。
ビジネスマンの勝ち組のパターンは次の3つ。
①休日なし、睡眠時間なしのバリバリマシーン型ビジネスマン
年間休日60日を切り、毎日12時間は余裕で会社。それでも「仕事します!」なんて言える、
マシーンと影で呼ばれてしまうタイプのビジネスマン。
体が丈夫なのか・・・?機械なのか・・?
②神を味方に付けた、天性のビジネスマン。天然成功型ビジネスマン。
何か秀でているわけでは無い。人柄はいい方だ。しかし、決定的な何かが無いのに・・。
気に入られるし、成功するし・・。うーん。世の中不平等だ!と思えるタイプのビジネスマン。
天才なのか?天性なのか?
③人間という生き物の性能をストイックに高めた、規則正しきビジネスマン
ONとOFFが付けられる。朝起きてジョギングして朝食片手に新聞。なんて、
イケテルビジネスマン。まさに己の欲を制した究極の人間!
全ては心の管理が成功へ・・・!
と、以上3つのパターンを出してみた。
ちなみに、書こうと思って、書かなかったのは、次のタイプ。
◆努力家タイプ
1に努力、2に努力、3,4が無くて、5に努力という亀さんタイプ。
いつか報われると信じて努力を継続する精神の重戦車。
が、しかし、最近は少しばかりの「したたかさ」が必要な時代になってしまったので、省きました。
さて、勝ち組ビジネスマンのパターンだが、3つのうちの最高なビジネスマンはどれか?
おそらく、③だろう。
①は体がいつか壊れるし、周りが付いてこない。②は納得がいかないし、努力してなれそうに無いので、
却下・・・・。そうなると、③だ。という消去法でなくても、実は③なのだ。
理由は、なり易い。
第一に、ONとOFFを区別した生活を3年以内に成功させる!という目標を立てればいいのだ。
ONとは仕事中。OFFとはプライベート。
また、このプライベートを充実させるように努力する。
例えば、既婚者ならば、愛妻家になり、趣味を共有し健全な家庭つくりに時間を費やす。
ちなみに、会社でゴルフが流行っているからといって、休日にゴルフの練習するのはNGなのだ。
OFFは確実にOFF!!
一切、仕事には関係ないようにするのがポイントなのだ。
こうすることでONが大変になる。
OFFを創る為に、ONの仕事の能力が高く無ければならない。
そして、仕事の為のゴルフは仕事帰りに行わなければ習い。
そうすれば、とにかく早く仕事を終わらなければ始まらない。
さらには、会社との付き合いこなすには、いつまでたっても自主性の無い付き合いは
やってられなくなるのだ。
主導権を握るような付き合いをする事が求められる。
こうして、OFFを充実させる為に、ONが究極に研磨されるのだ。
気がつくと、後は朝ジョギングをして、朝食を作って、新聞を読むだけなのだ。
ONとOFFを創るには、必然と計画性が高くなるので、まさに、ONとOFFだけを
はっきりさせればいいということになる。
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