ジェルインク式ボールペンのアイデア
最近、3色ボールペンなど多くの商品が開発を極め、使いやすくそして書きやすくなっている。
実は自分も最近お気に入りの3色ボールペンがあって、愛用しているのだが、
1ヶ月くらいでインクがなくなってしまった。
しょうがないので、同じものを買いに行くと500円ほどするのだ。
うーん。高い。
そこで、インクのみを買おうと思うとあることに気がついた。
インクコーナーが充実しているのだ!!
買いにいった場所は大手CSのイオンなのだが、充実コーナーが設けられている。
少しそのコーナーを様子を見ていると、ポツポツとインク目的で買いに来ている人がいるのだ。
ジェルインクのすばらしいアイデアをそこに見た。
①ジェルインクを使用していると
→書きやすい・書き味がいい・疲れない
②しかし、通常のボールペンよりなくなるのが早い
→以前の油性ボールペンの使用量に対して文字数が確実に少ない
③本体を買うと高い
→インクのみを買うと安いのでニーズがここにある。
④多くのボールペンがこうした状況なので・・
→販売店もコーナーを設けても採算があう。
以前は使い捨てという観点でボールペンを利用していたが、時代はリユース・リサイクルである。
かといって、万年筆では気軽さにかける。
そこで、ボールペンを造る企業は考えたのだと思う。
①ボールペン本体(母体)の品質向上
②インクの充実(購入の場の拡大)
③インクのみの購入者を一般化する
こうすることで、環境を配慮し、また利益を落とすことなくビジネスが回る。
(予測だが・・)
ちなみに、なぜビジネスが回るかというと・・・
◆使い捨てボールペンは100円ほど
◆代えのインクも100ほど
どちらも、100円ほどの購入代金が必要になる。
少しばかりかける量は減るが、書き味等をこうりょすると妥当な価格だと思う。
これで、ニーズを満たし、購入許容範囲の価格の為、継続購入をする。
問題はインクがうっているという事実をもっと知らされればこの環境サイクルはもっと
回るのだろう。
まぁ本体新品500円を買ってもらっているほうが利益は上がるのでなんともいえないが・・・。
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