一般人の参加できるセリ | -taqepico-

一般人の参加できるセリ

11月23日のテレビでのニュースだ。


愛知県の知多半島にある、「豊浜漁港」では、こんなサービスをし始めた。


豊浜漁港の市場で一般人が土日のみセリに参加できるのだ

定員は100名まで。

セリ方法はプロの方がきちんとやり、品物も見て値段を言える普通のセリの方法だ。


これには、驚いた!

セリはまさに仕入なので、仕入値で買えることが魅力の一つだが、何よりセリに参加する醍醐味が

魅力の一番だといえる。


これには、子ども見ることができ、貴重な体験を積むことが出来る。


実際、メバルやセイゴ等15匹ほどの魚が2,000円と、かなり安い。

これは、一般人のほか、新しく一品出そうと思っている飲食店の人にもお勧めだ。


何かと話題が多い豊浜漁港だが、僕はこのニュースのココを感じた。


「こういったサービスを考え、実行し、実現する人達がいる」


という事だ。これはただのサプライズや偶然じゃない、確実にこのサービスの裏側には提案者がいて、

実行して、出来、不出来を感じている裏方が必ず居るという事だ。


何より凄い事は型にとらわれていないという事だ。

目的はいったいなんだったんだろう。もしかしたら、より多くの観光客を呼ぶ為のものかもしれない。

また、セリの値段が上がるというメリットももちろんある。


こうした地方の活動は色々なところで耳にする。

そして、思いのほかお客様のニーズを満たしていて、人気も高い。


原点に近い人達の考えるサービスには純粋だからこそ湧き出るアイデアがあるのだろう。

実に学びたい一面だと思う。


人気ブログランキングへ ◆←継続は力なり!応援クリッくお願いします!