販売計画を知る(初心者)
物を売りたい。
とりあえずセール・・。その後の閑散とした店内。
また、セール・・。気が付いたら常にセール。
なんて事が多々ある。そしていまだに。
この悪循環をセール地獄なんて呼んでいたときもあった。
このセール。実は販売計画をしっかりとたてると成功し続けるのだ!!!
さて、販売計画を説明しよう。
もちろん、これは初心者用として書く!詳しく知っている人は人気ブログランキング を
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ちなみに、今回はセールやイベントの時の事を書きます。
□ 販売計画 を知る □
時流を掴み、無駄なく商品を回転させ、組織を活発にする方法なのだ。
必要な事は・・・
◆時流をしる⇒季節や流行、お客様のニーズをしっかりと把握
◆無駄を省く⇒売れ筋と売れ残りを見極める
◆一致団結⇒全てのスタッフが一致団結しないとできない
◆決断力⇒心配でもやりきる決断力と持続力が必要
始めはこれくらいから始めれば問題ない。
簡単な事例を踏まえて説明すると。
服屋さんがいい例だ。
春夏秋冬に合わせて春服、夏服、秋服、冬服を売るために
春服は冬に売るというように、季節の一つ前に季節セールを行う。
そして、売れ残りを防ぐ為に、その季節になったとたんに処分セールだ。
これを、応用してみる。
季節ではなくて、キーワードを沢山作るとどうなるだろうか。
5月にはこどもの日で子供対象の商品や子供に関係する内容のセールやイベントができる。
販売計画を考えるポイント①
季節や記念日などのキーワードを把握する!
では、売るものはどうするのか?
問題は売れ残りと売れすぎだ。
売れすぎれば仕入れればよい。となるのだが・・・・
人間は満足という感情を持ち合わせている。
ここがポイントだ。
売れすぎると、その後1ヶ月は来店してくれなくなる。
そこで、頭をひねるところなのだ。
売れすぎなようにするには・・・?という発想もいいが、それでは困る。
では、本当に売りたい商品は値下げせずに、来店促進用の安い目玉商品を用意する
など・・・方法がある。
販売計画を考えるポイント②
バランスを取った売れるための仕組みが必要
さて、次は計画性だ。
計画性とはセールやイベントの頻度として考えても良い
毎月セールをしていてもお客様が遠ざからないかどうか、年に4回だけにするのか。
これは、お店のコンセプトによる影響が多い。
例えば、毎月セールやイベントを行う事で「安売りのお店」のイメージが付く。
逆に年に4回しかやらないがターゲットを会員様限定にしている特招会のように
「特別感のあるお店」としてやっていくのか。
はたまた、全体的にバランスを考えて行うのか。
ここでの絶対的なポイントはセールやイベント後にどのようにお客様が来店するのかをイメージする事にある。
販売計画を考えるポイント③
頻度はお店のイメージと商品の販売力に合わせ、通常営業にお客が来る事を意識。
最後にどのようにしてイベントやセールをするのかというところだ。
まず、スタッフの意見を取り入れる。
この理由は、最大に現場に近い人間の意見が最大限の情報だからだ。
戦いの勝率は必ず情報の量に比例する。。ランチェスターでもおなじみだ。
その次に情報を元に頭のいい人や店長クラスで考える。
そして、何度も考えた末にみんなで決定する。
ここでポイント!!役割分担する!!
セールやイベントは一致団結することでお店自体が盛り上がる。
この盛り上がった雰囲気がお客様に購買意欲を駆り立てるのだ。
そして、その後の反省も皆で出来る事がメリットの一つとも言える。
販売計画を考えるポイント④
セールやイベントは全員に役割を持たせ、一致団結を!
最後には決断力だ。
セールやイベントが成功すると、連続で行いたくなる。
また、失敗するとやめたくもなるし、逆に次々とお店のコンセプトとは別のことをしたくなる。
大切なことは一貫性を持ってお客様をコントロールすることなのだ。
だからこそ、きちんと舵を取る勇気と決断力が必要になるのだ。
この舵ばかりは全員で決められない。トップがトップらしく舵を取るのだ。
販売計画を考えるポイント⑤
一貫性を持った決断をし続ける
以上が、販売計画を行ううえでのポイントだ。
正直、販売計画をよりよくするには・・・という内容ではない。
今後は販売計画を成功させる内容を書いていこうと思う。
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