的を絞らなきゃコンサルになれん!
さて、コンサルタントと言ってもあまりに幅が広くなる。
マーケティングコンサルタント、財務コンサルタント・・・などなど。
会社について何でも出来るっていう人は正直いないだろう。
せめて業種や業界に精通しているとかならば可能だと思う。
それくらい、コンサルタントとは的を絞らないとやっていけない仕事だ。
というより、たった一人の人生でこの膨大なビジネスという渦の何がわかるのだろうと言いたい位だ。
とは、いっても実は自分には完全なる得意分野というものが確立にはいたっていない。
これは問題だ。
というか、そろそろ命取りになる。
今は、お客様とか紹介で何とかなったり、また内容も大きな事が無いので何とかなっている。
それが、いざ自分の会社として作った場合、何に特化しているのかという戦略すら出来なくなる。
経営を考える立場の人間が一番出来てなかったりする。
でも、意外とこういった経営コンサルタントは多い。
自分の会社をつぶすような経営コンサルタントだ。
今の世の中、マニアとかおたくと呼ばれる人達の方がずっと立派にコンサルタントが出来ていると
正直思ったりする。
これから、僕はもっともっと自分の得意分野を掘り下げていこうと思う。
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