元気のある社長はただそれだけで美しい。
今日はあるお客様のところに言った。
元気のある社長は、ただそれだけで美しい!
今日はと言っても0時を過ぎたので昨日だが、元気のある社長さんのところへ行った。
僕は幸せだと思う。
今日は二人の社長にお会いしたのだが、どちらも元気すぎるほど元気だ。
ただ見ているだけでそれはそれは美しい!!
よく僕は話す内容だが、ふんぞり返って金に目がくらんだ社長ほど美しくないものはない。
確かにお金というものは魅力的だ。
それだけで人生を180度変えることも、人をあやめることすらある。
しかし、今日あった社長は美しいのだ!
美しい元素がある。
僕はそれを次のように定義している。
○志がある
○己というアイデンティティを持っている
○円より縁を大切にする
などなど・・・
などなどといって、結局定義じゃないんだけどね。それぞれすばらしい要素があるのだ。
権力と富を振りかざして成長してきた地球上生命人間も、気がつくと元に戻ろうとしている。
まさに石器時代のあれに。
これもまた原理原則なのか。
結局人の輪というものを大切にしている事で成長や満足を得られるようになっている。
と言うより、もしかしたらそういうことにやっと気づけるように自分が成長したのかもしれない。
そういえば、今日あった社長も成長に貪欲になっていた。
成長というものを楽しみに感じ、朝起きるのが楽しみだと言っていた。
それは本当に生きがいがあるというものだ。
生きる「かい」があるということだ。
そもそも、人は死にに行くような人生。だって絶対死んでしまうから。
だからこそ、生きる意味を探したりする。生きがいだ。
死ぬからこそ生きる。死ぬまで生きる。当たり前の言葉だが奥が深い。
死ぬからこそ生きる事に『意味』なんて探したりする。
日常に意味なんて日頃、問うだろうか?
おおよそ問うことはないだろう。
なのに、「生きがい」という言葉は意味を探している、問う言葉だ。
それだけ、貴重な感性だろう。
生きがいを感じている人生はやはり美しい。
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