コンサル成功の道は70%が社長のやる気。
この仕事をしていて思う事がある。
多くの中小企業または零細企業と言われる会社にてコンサルタントのお話をいただけるとき、
まだまだ、無名の自分なので出来る限り断らない仕事をしたいと思うのはしょうがないことだ。
しかし、必ずこういう社長にであう。
『お金を払ったのだから数字上げてよ』
コンサルというものは数字を増やす商品だと思っている。
そもそも、コンサルタントとのしての役割それぞれコンサルタントごとに違うと思うが、
生理整頓が役割だと思っている。
やりたい事や目的に沿って最良の方法を考え、専門的知識を持ってより良いものにする。
そして、それが成功するために必要なものを提示したり明確にしたりして、
『仕事を成功しやすく』することが仕事だったりする。
現在、私は多くのコンサルタントとは違い、成功報酬型での契約が多い。
月額顧問報酬型のところもあるが、そこの社長はなんというか、僕に投資をしているような
新しい感覚の人でもある。
成功報酬型jにするときに必ず話す事がある。
●実務はやりません
●決断は社長です
●サポートが大きな仕事です
そして、よりよい方向性に向かって全力を尽くすのだ。
しかし、始めはやる気のある社長も気が付くと、僕にまかせっきりという事がある。
また、やる気はあるのだが、持続力がなく、忍耐力がない社長も居る。
他のコンテンツでも書いたが、僕は自責の視点で考えるので、
やる気にさせることが僕の仕事であり、忍耐力を持ってもらうようにすることが僕の仕事だと思っている、。
だから、表題のようにこの仕事の成功の70%は社長のやる気。
だから、僕の仕事も70%は社長へのコンサルタントだろう。
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