評価を考える
リスクヘッジとして考えられるのは、社員の行動の堕落防止だ。
どの組織でも馴れ合いが発生する。
どんな馴れ合いが発生するかというと、
①業務に対しての馴れ合い
②社員に対しての馴れ合い
③会社に対しての馴れ合い
④お客様、お得意様への馴れ合い
⑤自分への馴れ合い
おおよそこの5つが上げられるものだ。
僕が仕事上よく出会うのは社員に対しての馴れ合いだ。
上司に対しての馴れ合いや、暗黙の了解の拡大、かってな決定権だったりする。
この馴れ合いを見てみぬふりをすると大変なことになる!
ほっておくと大変なことになりますよ~
と、ビートたけしの病気の番組のような恐ろしい事が起きるのだ!
症状としては
①取り返しの付かないことがおきる
②リニューアルができない
③新しい事に対してスピードが遅くなる
などなど・・・
とにかく大変だ。
そこで、最近取り上げられているのが評価主義や成果主義、能力主義といわれるものだ。
結果として僕は成果主義をとなえたい。
というのも、このご時世能力主義にするほど余裕はなかったりするからだ。
能力主義は「あなたの能力を評価しますよ~」ってこと。
成果は関係なかったりする。
なので、見極めに失敗したりすると、無駄に人件費を払うことになる、さらには、
能力が高いという自負を相手に与えてしまう。
ここで、評価というものをきちんと考えなければならない。
おおよその個人事業主や小さな会社は社員に対して給料制度にこだわっているところが少ない。
どんな小さな事業主でも社員が居るのならパート・アルバイトもいるのなら、
是非、評価を盛り込んだ給与制度にするべきである。
簡単にいうならば・・・
会社から給料を貰うのは当たり前という考えをいち早くなくす為だ。
当たり前と思っている人の結末は会社(店)に対して愛着をもたなくなるからだ。
そんな事で、どうして環境をよくすることが出来るだろうか?。
好きでないものに対してはその他の理由が大きく影響しない限り、何も変わらないからだ。
会社やお店には僕は一つの責任があると思う。
実に過保護な考え方だが、これも経営戦略の一つとして考えると実によい考えだ。
それは・・・
従業員にやる気を持たせる事も会社の責任である。
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