北海道で生まれて学んだ事。
生誕まで、さかのぼるのかよっ!!
って、思いの方もいると思うのですが、今あるものは全て成長の環境に帰依すると考えているので、
是非語りたい内容だったりする。
とは、言っても公的な場所だし、軽く書こうと思う。
それもすべて、まずは自分という人間を知ってもらって、距離を今読んでる貴方と縮めたいからだ。
北海道釧路市という一昔前は漁業日本一の街で生まれた(今は八戸が1位だよね・・・)
まったく持って記憶に無いので省略・・・
幼稚園~小学校1年生まで札幌で過ごした。(すぐ引っ越したんだね)
札幌市といっても当時はまだまだ田舎でね。さらには少しはずれの方に住んでいたもんだから
もっと田舎なんだ。
やっぱり、札幌といえば冬&雪の話題になっちゃうんだけど、そこで、僕がコンサルになるまでに
必要だった経験を少し・・・。
6歳だった僕は屋根の雪下ろしの手伝いをしていたんだ。
小さい頃から雪かきは雪国で生活する人間の仕事の一つなので、強制参加なんだ。
屋根から庭に向けて雪を落としているうちに・・・
あっ!やばいでちゅ~・・・
ぴゅ~~ズボッ!!!
コントならお約束なんだけど、現実では恐ろしい屋根からのダイブ!!
幸い庭には数メートル積み上げられた雪によって無傷だったんだ。
でも、雪はそんなに甘くない!
万歳をした格好のまま雪に刺さった状態で埋もれていたのだ・・。
上を見上げると50センチほど先に出口が見える。
万歳をした状態で筒じょうになっているので身動きが出来ない。
もぞもぞ。。もできない。
「助けて~助けて~」ともちろん6歳だもん、即座にビビって叫ぶ叫ぶ!
でもね。雪って音を消すんだ。材質的に音を吸収する状況なんだ。
どんなに叫んでも誰も来ない。
問題は落ちた瞬間に誰も回りに居なったことだ!!
そんなんで、どんなに叫んでも見つけてくれないときは人間諦めるもので、
次に取る行動は色々と知恵を使う。
あーしたらどうだろう、こーしたらどうだろう・・・。
本当に泣きながら。
このとき初めて
『 死ぬかもしれない ・ 死ぬってなんだろう 』 と思った。
まぁ文章が長くなるので結局、姉が「何やってるの?」と来て無事助かった。
まず、6歳の僕の大きなチャンスは【死】に対して恐怖と無力を味わった事だろう。
それが、今コンサルタントになっている自分に大きな関係が後ほど出てくるのだ。
続きはまた・・・。
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