黒岩里奈さんが動画(14:21~)でもいわれていたけど、

 

これってたぶん大事だ。

 

夏に退職してから、ずっと考えていて、

結局、私はこれをしないと平穏にくらせないなーとわかってきて。

 

いろんな出来事を思い出しながら、

自分の苦手なもの、嫌いなものをさがしてみた。

 

① 境界をあいまいにされること

・個人情報を興味本位で覗かれる
・立場や役割を越えて踏み込まれる
・「冗談」「善意」を理由に距離を詰められる

 こういう人って意外に多いので、

 越境されることが続いて、つかれてくると、

 無意識に人そのものを避けてしまうんだけど、
 「線を越えてくる関わり方」が苦手なようだ。

 


② 誠実さが軽く扱われる空気

・その場のノリ
・調子のよさ
・深く考えずに人を評価したり消費したりする感じ

 努力や誠意を軽んじられる空気が苦手。

 


③ 理解されないまま「大丈夫でしょ」とされること

・説明を端折られる
・感じ方を矮小化される
・「気にしすぎ」と処理される

これは「弱さ」じゃなくて、感度が高いという特性に近い。


黒岩さんの話と重ねるなら、
特に、ポイントはここだと思う。

自分が苦手なもの・疲れるものを“欠点”として隠さず、
周囲もそれを前提に関われる環境があると、
本来のポジティブさや力が自然に出てくる

私もまさにそうで、
「何ができないか」より
「何に弱いか/何がノイズになるか」を理解したときに、
すごく安定する。


もし一言でまとめるなら、

わたしが嫌いなのは「雑に扱われること」
人でも、情報でも、感情でも、
丁寧さ・筋の通った関係・静かな理解がある場所では、
ちゃんと前向きになれる気がする。