パニック発作がでた若いママさんの記事タイトルがながれてきた。

たぶん、こんな感じかなとクリックしてみると、

ああ、なるほど。。。やっぱり。

 

結論から言うと、

 

嫁いびりを止めない(止められない)夫とは

          離婚するしかないです。

 

その昔、私もデモデモダッテと決断しかね、

子どもにかわいそうな思いをさせてしまったので、

気持ちはすごくよくわかるのだけど。

 

もし、大事な人が理不尽な目に合って困っていたら、助けませんか?

 

それが他人だったら、もしかしたら助けないかもしれない。

助けたら、自分と自分の一番大事な、

家族を守るための仕事を失うかもしれないとかならありえますよね。

 

でも、夫にとって妻と子どもは、

一番大事な守るべき存在のはず。

 

それを守らないということは、

姑らの歓心を得たり、自分がその場をしのぐために、

妻子をいけにえにしているのです。

 

こういう人は、焼くまで治らないというけれど、焼いても治りません。

なぜなら、彼らは本来子どもの頃に得るべき愛情を受けそびれたからです。

簡単に取り返しがつくものではありませんし、

取り戻そうとしたら、ものすごい痛みを伴います。

自分が愛されていなかった事実を直視しないといけないからです。

 

そんな人のために、

お母さんたる妻の時間も、

本来楽しく守られながら育つべき子どもの権利も、

かなぐり捨てて、

可能性の低いおじさんの更生に捧げるのはおすすめできません。

 

自分の足で立てない男の世話をするために、

うまれてきたわけではありませんよね。

 

とてつもなく、辛辣ですが、

私が過去に知っていたら、

長い年月を無駄にしなかったという後悔があり、記しました。