発達障害を思い知らされる | 大人の広汎性発達障害

大人の広汎性発達障害

広汎性発達障害と診断されて10年。日常で感じる障害について。

作業所でミサンガを作っているのですが、メンバー二人が作るのを諦めてしまったため、私一人黙々と作りました。やっぱり興味があるものは、休憩時間を惜しんででも作ろうという思いが強くて、一日で作り上げました。

今日は診察の日だったので、帰りに行ってきました。薬の配分を変えただけで、特に何もありませんでした。
次の診察なんですが、作業所から病院まで一時間半の道のりなので、来月から作業所の時間が延びるせいで、診察時間ギリギリになりそうなのです。先生との信頼関係を築くのに時間がかかるので、今の先生が病院を変わっても追っかけてきたし、今さらクリニックに変わる気もさらさらないし、どうしようという感じです。

病院の後は、フルート教室に行ってきました。「適当に吹いてみて。」と言われ、かなり戸惑い、その結果「どのように吹いたらいいのか言ってもらわないと吹けないんです。」と正直に言ってしまいました。

今日という日は、興味があるものは時間を忘れてやってしまう、人間関係の構築が難しいこと、適当にということが理解できない、という障害をたくさん感じさせられる一日となりました。