大人の広汎性発達障害 | 大人の広汎性発達障害

大人の広汎性発達障害

広汎性発達障害と診断されて10年。日常で感じる障害について。

家の前に止まる病院前のバスが、なぜか停留所を無視して行ってしまった。

それから、だんだんと調子が悪くなり、叫びそうになったので、病院の処置室に入りおもいっきり泣き叫んだ。

先生は「他の患者さんがいるので」と消えるし、でますます悪化。

自分ののななめがけバックのひもで、自分の首をおもいっきり締めた。

ようやく、事の重大さが分かったのか、医師と看護師四人で取り押さえられる。

セルシン2Aとサイレースの点滴で、意識がもうろうとしたところで、父が迎えにやってきた。
父は何も言わず、私を車に乗っけて無事家にたどり着いた。

これからどうしろと言うのだろうか…。