読書雑記 -24ページ目

読書雑記

読書日記。

ほとんど自分のためのものです。

 

 

☆☆☆★★

 

楽しく読めたが、東野圭吾の科学的知識を使ったトリックがちょっと凝りすぎている印象。

また、佐野史郎の解説もイマイチ。解説というより自分の話が多い。

 

 

☆☆☆★★

 

登場人物を「いい人」と「悪い人」に二分せず、それぞれの人物の良いところ・嫌なところをうまく描いている気がする。

 

 

☆☆☆★★


著者が今まで一緒に仕事をしてきた世界中のエリートから学んだ働き方の基本が凝縮されている。


目新しさで読者の気をひくのではなく、むしろオーソドックスで基本的なことがらについて、著者の豊富な経験に根ざして書かれているのがよい。


グローバルエリートが大切にしている働き方の基本といいつつも、誰にでも参考となるような汎用性のある内容を厳選したそうだ。


ビジネス書は面白いだけでは意味がない(読みものとして割り切ればいいけれど)。読んだ私が実践する努力をしないと本当にいい本なのかどうかの評価はできない。