世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?ー経営における「アート」と「サイエンス」世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか? 経営における「アート」と「サイエンス」 (光文社新書)821円Amazon☆☆☆☆★知識や論理だけでなくセンスも大事だよなあと何となく思っていたことを具体的な例を出して体系的に説明してくれた。
ツナグツナグ (新潮文庫)724円Amazon☆☆☆☆★ここのところ気に入った作品によく出会える。これもその一つ。途中まではそれほどかなあと思っていたけれど、後半の「親友の心得」あたりからグイグイ引き込まれ、意外な結末にも心を動かされた。
アホが勝ち組、利口は負け組〜サッカー日本代表進化論〜アホが勝ち組、利口は負け組~サッカー日本代表進化論~1,404円Amazon☆☆☆☆★サッカーW杯の日本代表候補23人のプレーの特徴や性格などについて、サッカーライター・清水英斗による独特の切り口や言い回しで語られている。この本には出てくるが、W杯代表に選ばれなかった久保裕也、井手口陽介、中島翔哉のプレーをロシアで見てみたかった。