読書雑記 -22ページ目

読書雑記

読書日記。

ほとんど自分のためのものです。



☆☆☆☆★

主人公に共感しながら読んでいたら、最後に共感してた自分の価値観をひっくり返される。あまり味わったことのない読後感。


☆☆☆☆★

ここのところ気に入った作品によく出会える。
これもその一つ。

途中まではそれほどかなあと思っていたけれど、後半の「親友の心得」あたりからグイグイ引き込まれ、意外な結末にも心を動かされた。


☆☆☆☆★

サッカーW杯の日本代表候補23人のプレーの特徴や性格などについて、サッカーライター・清水英斗による独特の切り口や言い回しで語られている。

この本には出てくるが、W杯代表に選ばれなかった久保裕也、井手口陽介、中島翔哉のプレーをロシアで見てみたかった。


☆☆☆★★

他には「教団X」しか読んでいないけれど、人が人の運命を支配することを通じて、神とは何かを問うことが、著者の大きなテーマなのだろうか。