読書雑記 -22ページ目

読書雑記

読書日記。

ほとんど自分のためのものです。



☆☆☆★★

はじめて『教場』を読んだ時ほどのインパクトはなかったが、やはり『教場2』もおもしろい。


☆☆☆☆★

いわゆる警察小説をそこそこ読んできたが、警察学校を舞台にした小説とは新鮮で面白い。



☆☆☆☆★

よくこんな小説が書けるなと思う。
ただ、私は音楽を全く解しない者なので、専門家にはどういう評価を受けているのか気になるところ。
真に素晴らしい音楽は、あれほどまでに聴くものに自然の風景などの映像を想起させるものなのだろうか。そういう感覚を味わってみたい。


 ☆☆☆★★

近い将来、AIに仕事を奪われるかどうかは、その人が文系脳か理系脳かで決まるという。

理系脳の条件として、
①新しいものに興味がある・変化が好き
②刹那主義で未来思考
③コミットの範囲が明確
④コミュニケーションが合理的
とある。

文系出身の理系脳もいれば、理系出身の文系脳もいるということで、上の条件に当てはまる人を「理系脳」と呼ぶのはしっくりいかない気がするが、これなら文系出身の私も理系脳になれるのではと期待を持たせてくれた。