こわいもの知らずの病理学講義こわいもの知らずの病理学講義Amazon☆☆☆★★「近所のおっちゃん・おばちゃん」に読ませるつもりで書いたにしては、特に後半が難しい気がするが、病気の成り立ちについて勉強になった。
アフター・ビットコインアフター・ビットコイン: 仮想通貨とブロックチェーンの次なる覇者Amazon☆☆☆☆★特に、2章までのビットコインの話はかなり面白く、勉強になる。それ以降は、若干専門的で取り扱う内容もデジタル通貨、国際送金、証券決済と興味を持つ人は限られるかもしれない。
蜜蜂と遠雷蜜蜂と遠雷Amazon☆☆☆☆★よくこんな小説が書けるなと思う。ただ、私は音楽を全く解しない者なので、専門家にはどういう評価を受けているのか気になるところ。真に素晴らしい音楽は、あれほどまでに聴くものに自然の風景などの映像を想起させるものなのだろうか。そういう感覚を味わってみたい。
ミレニアム4 蜘蛛の巣を払う女ミレニアム4 蜘蛛の巣を払う女 (上) (ハヤカワ・ミステリ文庫 ラ 19-1)Amazonミレニアム4 蜘蛛の巣を払う女 (下) (ハヤカワ・ミステリ文庫 ラ 19-2)Amazon☆☆☆☆★ミレニアムが帰ってきた。ラーションの作品と比べても遜色ない。
理系脳で考える-AI時代に生き残る人の条件-理系脳で考える AI時代に生き残る人の条件 (朝日新書)Amazon ☆☆☆★★近い将来、AIに仕事を奪われるかどうかは、その人が文系脳か理系脳かで決まるという。理系脳の条件として、①新しいものに興味がある・変化が好き②刹那主義で未来思考③コミットの範囲が明確④コミュニケーションが合理的とある。文系出身の理系脳もいれば、理系出身の文系脳もいるということで、上の条件に当てはまる人を「理系脳」と呼ぶのはしっくりいかない気がするが、これなら文系出身の私も理系脳になれるのではと期待を持たせてくれた。