蜜蜂と遠雷 | 読書雑記

読書雑記

読書日記。

ほとんど自分のためのものです。



☆☆☆☆★

よくこんな小説が書けるなと思う。
ただ、私は音楽を全く解しない者なので、専門家にはどういう評価を受けているのか気になるところ。
真に素晴らしい音楽は、あれほどまでに聴くものに自然の風景などの映像を想起させるものなのだろうか。そういう感覚を味わってみたい。