新体系・中学数学の教科書(上) | 読書雑記

読書雑記

読書日記。

ほとんど自分のためのものです。

 

☆☆☆☆☆

いわゆる文系の仕事をする上でも、教養としてサイエンスの本を読むにしても、あまり得意ではなかった中学と高校の数学くらいはわかってないとダメだなと、長い間、思っていた。


まずは中学数学からということで、本書にチャレンジ。 わかりやすい解説で、中学時代によくわからなかったことを深いところから教えてくれるような感じである。


とはいえ、練習問題を解きながら進んでいかなければならないので、これまで二度ほど読みかけては挫折していた。この夏、三度の正直で、2カ月くらいかかりようやく上巻を読破。


中学数学を復習しながら、読んでいるときは頭もほぐれで、脳が活性化されるよう(な気がする)。


下巻もがんばろう。