すべてがFになる | 読書雑記

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すべてがFになる (講談社文庫)/講談社

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☆☆☆★★

巻末の解説では瀬名秀明が絶賛しているが、3分の2くらいまで読むのがつらいと感じたのは僕だけだろうか。

パソコンやコンピュータの知識が全くない人には読了は厳しく、トリックの一部も理解できないと思う。

孤島のハイテク研究所という舞台設定がSFとは言わないまでも、あまり現実味がなく今一つ入り込めなかった。でも、そこは好き嫌いの問題なのかもしれない。