ロールアップやロールオーバーなど
背骨を1本ずつ丁寧に動かす
エクササイズは、
どこかが硬かったり
緊張していると
なかなか上手くいきませんね。
そこで
もともとはピラティスマシンの
エクササイズであったわけですから
原点に戻り
やりやすさと心地よさ
本来ピラティス氏が
1番伝えたかったのではないかと
思われる本来のカラダの
動きを取り戻すという感覚を
キャデラックやリフォーマーで
感じる事が
本当はすごく大事なのではないかと
常々思うのであります。
ロールアップは
バーを持って行えば
自分の背骨の数を
1つ1つ数えられるような
そんな感覚も得られるのです。
また、ロールオーバーなど
腰椎を屈曲するエクササイズは
なかなか腰が柔らかく動いて
くれなくて、大変なのですが、
心地よくお尻が
持ち上がってくれるのが
嬉しい(⌒▽⌒)
マットピラティスでは
味わえない感覚を
得ることが出来るのですよ。
人間にはどうしても
左右差があります。
それを気にしてばかりいる
必要はないし、
完璧に治ることも
ないと思うだけど、
このようなマシンでピラティスを
すると、前後や左右のバランスが
整い、
足を動かくす事も辛くなく
むしろだんだん足が
長くなっていくような
感覚さえ覚えるのです。
沢山の方に体験して欲しいです。
皆様のお越しをお待ちしています!
yokomurakami767@gmail.com









