昨日は、プロゴルファーとしてご活躍のSさんが
パーソナルピラティスレッスンを受けに来てくださいました。
ゴルフのスウィングは
セットアップして
バックスィング
ダウンスィング
そして
フォロースウィング
これらの流れの中で、最大限のパワーと能力を身体を通して地面から力を移動して働かせることが重要です。
と言ったものの
私はゴルフをほとんどやったこともない
(*´∇`*)
なので、プロゴルファーのSさんに
ゴルフのスウィングを教えるなんてあるわけもなく、、、
ただ、これらの動きからそのパワーを
最大限に引き出すためにはどうしたら良いのか、という想像力はそれなりにあります。
そしてその人の姿勢を分析してより良い方向に持っていくエクササイズを提案する事もできます。
Sさんは、プロゴルファーなので一般のゴルフ愛好家に指導もされています。
彼女がいつも見ている生徒さんの姿勢についてのお話もしたりしました。
ゴルフのような非対称性のスポーツは
偏った筋肉の使い方をしてしまうので身体に歪みが出たり不調が出たりするとよく聞きますね。
Sさんは、不調はないものの少し左右差も見られたので、特に上半身は細かいアプローチのエクササイズを左右均等にたくさんチャレンジしてもらいました。
そして股関節を柔らかく使いながらのリフォーマーエクササイズは、しっかりお尻に効いたようですよ。
股関節が柔らかくなると言うことは、
お尻の筋肉もしっかり使えているわけだから骨盤も安定し、コアも安定し、足の動きとの連動から大きなパワーが生まれます。
Sさんとのセッションでたくさんの気づきがありました。課題も見えてきました。
Sさん、ありがとうございました!


