本日の振り返りはまさに自分に投げかけたい内容。もう一度レッスンを見直す時に読んでおきたいと思い3日分を1つの記事にまとめました。
インストラクターの方には何かお役に立てるのではないかと思いますが、、どうでしょう(^^)
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進め方も考え方も様々だと思います。
そして、そのレッスンがグループレッスンの場合とパーソナルレッスンの場合とでも
大きくやり方も変わります。
今夜は、グループレッスンについての
想いを語らせていただきます。
グループレッスンでの1番大切な指導ポイントは、やはり
流れの良さ
が、とても重要かと思います。
どんなに動きが素晴らしくて
スタイルが良くて
滑舌も良くても
レッスンの流れが悪くては
お客様はついてきてくれません。
流れの良いレッスンと、悪いレッスンって
どこが、どう違うのでしょう?
そんな事を私はよく考えます。
まず、行おうとするレッスンが
唐突なものであってはいけません。
いや。もしかしたらそれは唐突なのかも
しれないけれど、
その前に行ったエクササイズ、あるいは
そのあとにやろうとしているエクササイズと関連付けていく必要があります。
キネティックチェーンのように
全てを関連付けて繋げて進行することはすごく大事だと思います。
私は前もってレッスンで行うエクササイズを事細かに決めておくことはしません。
この、チェーンはレッスン中に決定するのですが、60分を、3ブロックくらいに分けて、それぞれを逆算しながら進行したりします。って、わかりにくいですよね。
つまり、
このエクササイズをやる、と決めた時
そのエクササイズを目の前のお客様達が
気持ち良くやってもらうために
何する?どの筋肉を動かす、または緩めるエクササイズをする?と自分に問いただし
決定する。それを考える時間は10秒もないわけだけど、
それは決して唐突な内容にはならないと
思うのです。
えー!
前々から考えてレッスンしてるんじゃないのーって驚かれそうなんですけど(笑)
前々からは、考えてないですー
それやると大抵失敗します。
流れも悪くなるしね。
グループレッスンでも少人数クラスだとまた大分進行方法が変わります。
パーソナルならもちろんまた変わるし。
だから面白いのかもしれません。
今日も70人のお客様達と
楽しく骨盤エクササイズをし、
少人数のピラティスレッスンして、
そのあとは夜までパーソナルレッスン。
充実しておりました。
明日も愛しい人達が待っていてくれているので、全力で頑張りたいと思います。
次回は、
パーソナルレッスンの指導ポイントについて語りまーす(^-^)/
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昨日は、ピラティスグループレッスンの指導方法について語りました。
今夜はパーソナルレッスンについて語りたいと思います。
パーソナルの場合は、その方だけのための
エクササイズなので無理なく効率よく進行できます。
その方の姿勢そして歩き方などを見させてもらいそして動きのクセ、または
偏った筋肉の使い方などを割り出し、
改善するためのエクササイズをします。
パーソナルのレッスンをしている人にとっては当たり前の内容ですね。
大切なのは、来てくれたお客様が継続してまた来てくれるかどうかということです。
これはどんなエクササイズをすれば継続してくれるかという単純な事ではありません 。
お客様との信頼関係もとても重要ですよね
それから~
んー想いはつのりますね~
その方が、ピラティスを通して何をしたいのか、
どんなゴールを求めているのか、
そんなお話もたくさんさせてもらうの
で、それに見合ったレッスンになるわけです。
指導する側もされる側も
1番満足のいくレッスンではないかと思います。
こうやって考えると改めて
やっぱりパーソナルレッスンはいいなあってつくづく思ってしまいます。
明日も頑張ろう!
おやすみなさい
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シニアピラティスの指導方法
シニアってひとくくりに言っても
何歳からがシニアなのか、、
その辺のところはアバウトで
申し訳ないのですが、
30~40歳代のインストラクターにとっては、未知の領域に入りますね。
シニアの方を指導する場合は、
かなり想像力を働かせながらレッスンを進行していきます。
例えば、10年前の自分と比べて
やりにくいと感じる動きを探し
そうするとこれから10年後は
多分こんなところも硬く感じてしまうだろう、とかやりにくくなっていくだろう、とか。そして実際目の前のお客様の
背骨や骨盤の動きなどを見て
自分の想像と当てはまるようだったら
自信を持って改善エクササイズを
遂行できます。
それから、これもシニアの方の特徴ですが、カラダの特性と感じている不調とは
必ずしも一致しなかったりします。
例えば、30代くらいの方で
腰痛をお持ちの方の多くは
骨盤の歪みがあったり背骨の側湾が
あったりします。
ところが、シニアの世代になると
特に目立った歪みなどないのに
多く不調を訴える方もいます。
逆に、辛そうだなーという方で
どこも痛みがない方もいます。
こうなると、んー、と悩ましく思うこともたびたびあるのですが、
単にどこの筋肉を動かして改善エクササイズして、というプロセスを踏むだけでは
レッスン終えてもなかなか満足して
頂けません。
んーわかりませーん!なんて
投げるわけにはいきませんからね。
これから自分も向かう未知の世代に
寄り添いまくるのです(笑)
たくさんたくさん話も聞いて。
そうすると、色々見えてくることも
あります。
そんな風に人に寄り添えるのが
苦痛に感じる人は指導者としては
向いていないのでしょうね。
人間、生きれば生きるほど
少しづつ色々と諦めて手放して
行かなくてはいけない事も多いけど
毎日動かすカラダが諦めではなく
逆にどんどん動かしやすくなって
若返って生き生きとしていけるとしたら
それは想像以上に嬉しい事なのではないでしょうか。
そうなるためのお手伝いが
少しでも出来るとしたら
何としても満足のいく内容のレッスンを!って力が入っちゃいます(^-^)/
シニアピラティス
サイコー!