みなさん、こんにちは。

YMピラティスひばりヶ丘の村上洋子です。


ちょうど5年前、呼吸はカラダの色々な器官のコントロールに大切なんですよ〜という記事を書いていました。

この時期、不安なことも多くて、

ハッと気づくと呼吸が浅くなっている、、、

そんなことはありませんか?


こんな時こそ、自身の「呼吸」と

向き合ってみたいですね。




自律神経は、カラダの色々な器官をコントロールしている神経で、
緊張や集中時に活発になる「交感神経」と、休息時に優位になる「副交感神経」で成り立っています。

私たちは、緊張とリラックスその両方をバランスよく繰り返す事で、カラダを健康な状態に保ちます。




              かわいいよね~






自然にいつもこのバランスが保てていればいいのですが、
日々の生活のなかで様々な刺激やストレスにさらされているため、
交感神経が優位になりがちです。
その結果自律神経のバランスが崩れて疲労、便秘、不眠などに
つながってしまいます。





なので、この自律神経バランスを改善し、保ち続けるのは
とても重要な事なのです。



もともと、自律神経のバランスは自分の意志ではコントロールできないとされていますが、唯一そうでない、つまり
コントロールできるものがあるとされています。


それが

呼吸です。


交感神経が上がると呼吸が浅く、速くなる。
また逆に深呼吸のような深い呼吸をすると心が落ち着いたという経験をもつ人は多いです。
この両方の呼吸を自分でコントロールしながらの
エクササイズ

それが、ピラティスなのです。

ゆったりとした呼吸に合わせてカラダを動かし
自分と向き合う。
吐く息を長く・・・

視線は遠く、意識はここに・・

集中力は高まり同時にリラックス感も高まります。

不眠に悩む人にもおすすめです。

ピラティスには浅く速い呼吸をしながらエクササイズを
する場合もあります。
この時は交感神経が働き、「よし!」「やった!」という
力強い思いも湧いてきます。

このような思いの中ピラティスを続けると
呼吸への意識が自然と高まり
普段の日常生活の中での呼吸やカラダに対する意識も
高まり、結果、生活全般のレベルが上がってきます。


少しでもよりよい生活のために

カラダと心を整えましょう!!ヽ(´▽`)/



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