条件反射?
23時間くらいは上の歯と下の歯を離しておいて
欲しいんだよね。
↓
そうです。あのパブロフの犬的トレーニングです。
カラダのある部分に対して
そのようなトレーニングを行う事で
その部分の強度が保たれ
いつまでも若々しくその部分を
使う事が出来る、ということです。
その部分とは?
はい、
歯、なのであります。
では、どのような条件反射的トレーニングなのでしょうか?
本日、4ヶ月に1度の定期検診日でした。
「お変わりありませんか?」
「はい、だいたい。
あ、でも時々疲れた時とか
激しいスポーツのあと
なんとなく歯が痛いような気がする時があります。」
「んー」
「普段から少し歯に負担をかけているようだよねー」
ふむふむ、そうなんだ。
あのね、歯はね
24時間のうち、
23時間くらいは上の歯と下の歯を離しておいて
欲しいんだよね。
「へ?
あのー
ずーっと口を半開きにしておくって事ですか?」
ずーっと口を半開きにしておくって事ですか?」
「違うよ。歯を離すの。口は閉じていて
いいんだって。」
あ、そうか。
おバカな質問したよなーと
恥ずかしくなる
わたし。
さっそくやってみた。
口を閉じて歯を離す。
あれ?この感覚あまり経験ないな。
やっぱり私、歯をいつもくっつけてるんだ。
「では先生、どうしたらいいですか?」
「えっとねー
いいものあげる。」
と、先生が奥から取り出してきたのが
これ
↓
あらま、単なるちっちやなシール
「これをね、見たら歯を離すという
トレーニングして。」
このシールを
冷蔵庫、パソコン、テレビ
携帯など、
よく見るところに貼っておくんだよ。
なーるほどー
「さっそくやってみます!」
思い立ったらそく実行
そして
それから携帯電話にも貼りましたよ。
いつまでも大切に使いたいから。
筋力トレーニングと同じように
頑張って継続します。



