カラダを動かす、鍛える、柔らかくする、、と言うと、もちろん
筋肉!について考えるのは当然ですが、

人間のカラダは、骨と筋肉だけではありませんね。


その骨と骨の繋ぎ目(関節)は、
強い靭帯で補強されているのです。

カラダ中の関節にその靭帯は
存在するのですが、
そんな中でも
人間の靭帯で最強と言われているのが

股関節の


腸骨大腿靭帯です。


{BE3C61F1-1FEA-4B50-A7C5-CCFE0A5CBABE:01}

その名の通り、腸骨と大腿骨についています。
Yの字をひっくり返したような形なので
Y字靭帯なんて言ったりもします。

股関節が外れたら大変ですもんね。

横から見ると、、、


{F38F5242-0C60-400E-B5DA-230D811BDE84:01}

こんな感じ

(⌒▽⌒)

靭帯は、[固定]のためにあるのです。

そして、固定しながらも
柔軟に屈曲、伸展、外転、内転、外旋、内旋という可動域を最大限に保ち動かしていかなくてはいけませんね。

それには股関節周辺の筋肉を
しっかり働かせなくてはいけないのです。


このあたりの筋力が弱くなると、
靭帯が緊張するところまでカラダを歪め、
その固定力を使ってカラダを支えるようにしてしまいます。

例えば
お腹を突き出して立ってしまう姿勢、
スウェイバック姿勢などは、
股関節周辺の筋肉が弱くなり、
硬くなり、この腸骨大腿靭帯で
カラダを支えるような姿勢になってしまっているのです。


ピラティスでは、ゆっくりと深い呼吸と共にこの股関節周囲筋をたっぷりと動かしていきます。
靭帯に過度な負担をかけないためにも
伸びのあるしなやかな筋肉を
つけていきたいですね!

自分のカラダに目を向けて

自分のカラダを好きになりましょう


(⌒▽⌒)