一歩一歩踏みしめる。

慣れない雪道を歩く歩く・・・・


訳あって、きょうは1時間くらい
雪道を歩くことになりました。

北海道から帰ってきたばかりなので
雪道には慣れているし
さほど寒いとも感じませんでした。

が、しかーーっし!

やっぱり歩きにくい!
そして雪がベタベタで水気がたっぷりなので
ブーツもびしょびしょ、ダウンも濡れて重くなり
さらに歩きにくいのであります。
ダウンのポケットにダンベル入れて歩いている感じ

いつものように歩くのは滑りそうでできなくて
なんとなくつま先にも力が入り
しっかり踏みしめて歩いている自分がいて。

雪道を歩くときは、
雪道を歩いていることで頭がいっぱいになります。
雪道を歩くことにとても集中するのです。
キュッキュっと雪を踏む音と、
ハッハッという自分の呼吸音のリズムが重なり
他の音が聞こえなくなり
それはそれは集中力も高まるのです。

家に着くころには
カラダはポカポカ温まり、
やっと着いたという安ど感でいっぱい。
心底リラックスできましたよ。

雪は嫌いではないけれど

いやいや、ここは雪国じゃないからね。
もう降らないで欲しいな。