毎日忙しく過ごしていますか?


まるで、
「息をつく暇もない・・」ですか?


「息をつく・・」つまり
息を、呼吸をする暇もないほど忙しい
という意味だそうです。



呼吸をしなかったら死んでしまいますから。


ですから、この言い回しは
今、息を吸ってるんだ、今息を吐いているんだ・・・という
意識を全く忘れてしまうほど忙しいって事ですよね。



それはいけませんね。


人間は死ぬまで呼吸をするのに
その呼吸に対してまるで
真剣に向き合っていないのが残念だ・・・と
かつてピラティス氏は嘆いていたそうです。



どんなに忙しくても1日に1回くらいは、
今、息を吐いているな~とか、
今、息をすっているな~とか、
じっくり感じることが大事かなと思います。



自然な深い呼吸は、
腹腔内の圧力を高め、
腰痛の方にとっては、本当に改善への
第一歩となるでしょうし、
腹部も引き締まってきます。



「息をつく暇もない人!」
  (あれま、わたしだわ・・・・)



どんなに忙しくても
一日のうちのほんの30分だけでも自分を向き合ってみて
ほしいのです。




ゆったりと息をすって
むねにたーーっぷり姿勢を入れる

ふかーーい、深呼吸をしてみましょう。