すっかりおなじみになった言葉
「骨盤のゆがみ」
ゆがんじゃまずい
え?もうゆがんでるみたい
そりゃ大変だ
ゆがみを取りにいかないと
な~んてね
みなさんは、右ききですか?
左ききですか?
たまに両手きき、つまり右も左も自由に使えるって人
いますけど、ほとんどの方は右ききですよね。
そうすると、どうしても右側を優先して筋肉を動かします
ですから左側がついつい忘れられがち・・・
お尻の筋肉も、わき腹の筋肉も、背中も・・・
だから、骨盤も右側が少し前に出ていたり、
前にでていなくても少し上に上がっていたり、と
その骨盤の形、ゆがみかたは十人十色なのであります。
結論から言えば、ゆがみがまったくない人のほうが
ずっと少ないと思うのです。
じゃ、治す必要ない?
ん。。。。
少なくとも、それが原因で何か不調をかかえているとしたら
治そうとする努力はした方がいいのかな、と思います。
でもね、しょせん毎日右利きの人は右側主体、左利きの人は
その反対にカラダを動かしているのですから、
骨盤はまたゆがむのですよね。
だからゆがんでも悲観的になる必要はなく、
ゆがんだら治せばいい。
しかーーし。
骨盤周辺の筋肉が硬くなっていたらどうでしょう?
治したくても、なかなか治らないんじゃ?
そうですね。
ですから、骨盤調整運動っていうのは、
骨盤を治す運動というよりは、
骨盤周辺の筋肉を強化したりストレッチしたりして
柔らかくし、毎日の生活の中で骨盤がゆがんでも
チャチャッと簡単エクササイズで治せるように
しましょうっていう事なんですね。
そしてこの「チャチャッと簡単エクササイズ」が
ピラティスなんですよね~
どうでしょう?
ゆがむのを恐れる事はないって事
わかっていただけましたでしょうか・・・
私の「伝える力」は、どこまで通用しているのだろうか
毎日反省の繰り返しだけど、
明日こそ!きっちり伝えたいな。