両膝を立てて、体育座りをします。
  両手は好きなところに置きましょう。

 足指を「グーッ」と握りしめましょう
  
 今度は逆に「パーッ」と開きましょう。
  指と指の間隔をしっかりと取って開けますか?

 指をパーッと開くと、足指が床から離れます。
  その左右の親指(第1指)だけを床につけてみましょう。
  その時、立てている膝をくっつけないようにきをつけてね。

 親指(第1指)だけがうまくついたら、
  その状態で今度は小指を遠くにまたぐように床に
  つけましょう。

  できましたか?

  いま、親指と小指が床についていますよ。


  まんなか3本の指は浮いています。
  つまり足裏の親指から小指までの横のアーチが
  しっかりと作られていますね。

 最後に浮いているまんなか3本の指を
  1本ずつていねいに床に置き、
  5本の指がベターっと床についているのを実感します。


  5本の指はベターっと床についていますが
  足裏の土ふまずの部分が
  気持ちよくアーチが形成され、床から少し浮いている
  感じがします。



 このように、足指じゃんけんをしていくと
 自然と足裏に対する感覚が敏感になります。
 そうすると、立ち姿勢、歩く姿勢にも
 何かといい影響がでてくると思うのです。

 ピラティスなどの体幹トレーニングと合わせて
 やるといいと思います。

 ぜひ、試してみてくださいね。