みなさんは、背中にご自分の手を回して
右手と左手で握手できますか?
右手が上の場合も左手が上の場合もできますか?
どちらかができて、どちらかができないとすると
やはりそれはどちらも同じだけ
繋げたほうがいいのです。
そんな話から始まったパーソナルピラティス。
今回は、アメーバの人気ブロガーでもある
「どんさん」が
パーソナルピラティスレッスンを受けてくれまして
感想文を記事にしてくれました。
10月10日、パーソナル・ピラティス。
「ところで、手、こうやって
(背中の後ろで斜めに握手するやつ)
両手とどきますか?」
ああ、これ、こっちはつきますが、こっちはつきません。
「なるほど、
下の手(右)が行きませんね。
これは右肩が前にシフトしている(という私の姿勢の癖)ためですね。
右手を曲げて、背中の真ん中に、左手で助けてあげながら・・・、
そして、左手を高く上に上げて呼吸をしながら肘を曲げてきて真上からです。」
「あとこれだけ(3センチくらい)ですよ。
さっきはもっと離れていましたよ。」
左右差はないほうがいいので、
毎日こういうこととか、
タオルを使ったストレッチとか、するといいとの説明。
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一気にはつかないのですが、
ようやく、丁寧にストレッチなどをすると入浴中などに一瞬つくようになりました。
続きはこちらをご覧ください!
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どんのブログ「パーソナルピラティス(その30)」
今回記事にしてくれたレッスンは
10月10日に行われたもの。
そして本日11月11日に、どんさん
31回目のレッスンにお越しいただきました。
背中の握手はきょうは行いませんでしたが
どんさんのカラダは確実に柔らかくなっていました。
そして背中握手の効果だと思いますが、
左右差がまたひとつよくなっていました。
これは、ご本人が気が付いていらしたか
わからないですが、、、いや、たぶん気が付いていたかな?
前回サポートされた部分がされなかったり、、呼吸と動きが
すごく調和されていたり・・・
やっぱりパーソナルってすごいな、って思います。
お客様と充分なコミュニケーションをとりながらのレッスンは、
その方のくせや間違った動きがタイムリーで治って行き、
その結果、喜びや心地よさ、もっとできるという向上心、
集中力などなど、その方にとって大きな「強み」となるであろう
体と心を手に入れることができるのですから。
どんさんは、レッスン中メモをとったりしているわけではないのに、
記事を読むとレッスンを鮮明に思い出せるほど
描写力が素晴らしいのです。
ぜひどんさんの記事を読んでみてくださいね。