きょうの振り返り投稿は
うつ伏せについて(^^)です。

心地よいうつ伏せとは?

それは、骨盤がつねに

「ニュートラルポジション」であるという事です。

骨盤の傾きが本来の正しい姿勢に近い傾き
であれば、そしてうつ伏せ(ほかにも、仰向け、横向き
の場合もそうですが・・・)でリラックスして
脱力できれば、重力も十分かかるわけですから
床とカラダ(うつ伏せの場合は足のつけ根)の間に
隙間ができるようにはなりません。

写真の上の絵が標準的な骨盤の傾き(ニュートラルポジション)で
足のつけ根がべったり床についていて
「心地よい」と感じられる状態です。









ところが、骨盤がニュートラルでないと
写真の下の絵のように足のつけ根と床の間に隙間ができて
しまって、これではとても「心地よい」とは言えませんね。



骨盤のニュートラルポジションは、その人にとって
最適な場所であるべきです。
人間全員同じ傾き具合がニュートラルではないので
おとなりご近所さんと比べる必要はないけれど、
その人にとって心地よくない、つまり
ニュートラルポジションではない骨盤の傾き具合で
あったとしたら、それは姿勢にも大きく影響を及ぼすし、
もし不調があったとしたらその原因になっている事も
充分考えられます。



これは、ご自分ではなかなか判断できないことなので、
できれば、専門のスポーツトレーナーなどに
相談される事をおすすめします。


ピラティスのエクササイズでは、
常に骨盤を「ニュートラルポジション」へと導いていきます。

たとえば、うつ伏せ!
なんとなくお尻が浮きがちになってしまって
心地よくない、と感じていた人も
ペタッとついてそれはそれは心地よいのです。


なぜ、そんな事にこだわるのか?

たかがうつ伏せ、されどうつ伏せ・・・

その心地よくなった姿勢を
90度回転、つまり立った姿勢を想像してみてください。
背筋がスーーッと伸びて、
気持ちよくて、前にスッスッと
歩いて行きたい、そんな気持ちになれるはず!

今日からできる自分改革!
頑張ろー(^^)


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