そうすると、自分のカラダへの意識が
ますます高まっていくわけです。

少しやせた、太った、というところも
具体的にわかってしまったりします。

ピラティスをしていると
昨日の自分との比較ができたりします。


右足、左足の股関節の動きのチェックや
呼吸の深さ、それにともなう
腹部の動き・・・などなど


これって、やっぱりマニアックって事なのでしょうか?


あまり神経質になるのもどうかと思うけれど、
無関心なのは
やっぱりよくないと思うのです。
どこかが痛くなってから初めて意識をし始める人が
あまりにも多い。


病気になりたくないから、
普段から食べるものに気を付けたり
睡眠をキチンととろうとしたり、努力しますよね?

それと同じではないかって思うのです。


私達指導者は、カラダに対して興味を持ってもらうには
どのようなアプローチをすべきなのかって
いつもいつも考える必要がありますよね。
でも、なかなか考えてもすぐに答えは出ないから。

だから、とりあえず自分自身が
ピラティスにどっぷりはまり、そして
感じた事をアウトプットしていく。

それしかないのかな~
なんて思いながら
きょうもピラティス三昧の1日でした。


疲れましたけどね、
さわやかな疲れです。


今夜も爆睡できそうだわ~

おやすみなさい。