O脚という言葉は
かなり前からあるようですけども、

本当のところ、どんな足が
O脚なのかよくわからないのが実情でしょうか・・・?


O脚というと、足を閉じて立つと、
右の膝と左の膝の間隔が非常にある、とか
太ももの付け根から
アルファベットの「O」の字の形をした足だとか・・・


実際「O脚」の定義ってよくわからないのですが、


正しい立ち方、歩き方をしていない場合、
「O脚」とか「X脚」とか「XO脚」とかに分類されたりします。


では、自分は実際「何脚」なのか?


それは、専門の方に診てもらうのがいいと思うのですが、
どちらにしても
その立ち方、その歩き方が
間違っている、と気づくことが大切ですよね。


さてさて・・・

どうやって気づけばいいのでしょうか?

専門家に診てもらって
おかしいですよって言われても、何がどうおかしいの?
ってことですよね。


たとえば、
足を肩幅に開き立ってみましょう。
そしてその足を

ジーーーーッとよーーーく見て!


つま先をまっすぐ前に向けてみましょう


それから、つま先から視線をはずし、
正面を向いてみましょう。


あれ・・?
あれあれ・・?

前を向いてみると
つま先まっすぐ前に向けたつもりが
なんだかちょっと内またに立ってる感覚がありませんか?


この感覚が自分の足をO脚や、X脚、またはXO脚に
し続けるひとつの原因と考えられます。



ここで、自分の間違った認識をあらため
新しい感覚を自分に教えてあげる
自分自身を「再教育する」
ことが、足をまっすぐにするひとつの方法かと思います。


根本的にいい状態にするには、股関節周辺の筋肉を
ピラティスのエクササイズでたっぷり動かすのが
何と言っても1番いいのですけどね、
つま先まっすぐ前に向けて立つ。
あれ?なんか変って気づく。

この気づきが、何かを変えるきっかけに
なることには違いないと思いますよ。