約2年前、インストラクター向けにピラティス指導講習を
した時の資料を読み返しています。

これからピラティスを通して多くの人達と出会い、
そして最適な体へと導いていくための指導方法を
伝授していく場をいただき、自分自身をあらためて
見直す事もできたし、あの時の仲間も、そしてこの資料も
自分の宝物です。

最近思うのは、インストラクターだけではなく
一般のピラティス愛好者の方々もとても身体に対して
詳しいという事です。
もしかしたら、2年前に作った指導マニュアルは
一般の方が読んでもよいものになるのでは?と思います。
指導方法を学び、自分自身を指導する、、という
一見変な感じですけど、より深く知るそして指導者の思いまでも
心にとめながらエクササイズをおこなうと
今まで以上に集中力も増すかもしれませんね。

一般のピラティス愛好者向けに
ワークショップなどできたらいいなあ、なんて思います。
もちろん、そのあとは、お茶会?お食事会?
身体に関しての質疑応答とか?
なんか楽しそうなだな・・なんて想像しながら
資料に目を通しました。



ピラティス(コントロロジー)の6つの基本(原理)

1.呼吸(Breathing)
2.集中(Concentration)
3.正確性(Precision)
4.コントロール(Control)
5.センタリング(Centering)
6.フロー(Flow)

この6つに限るな・・うん。
1~6までをもう一度考察してみましょう。

続きます。







 


































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