さてさて先ほどの続きです。



Bさんは、真っ赤なベンツでAさんのもとへ来ました。
Aさんは、Bさんを誉めたいのです。
Bさんは、この車を買うために仕事を頑張った、と言っています。


はい、正解は簡単ですね。

新車のベンツを誉めるのは間違いではないけれど、
Bさんは、そのために苦労してお金を貯めた!
というところを誉めて欲しいのです。




ですから、
「やっぱりベンツは赤ですよねーー」 やじるし×

「ベンツとは凄いですね。そこまでの努力や労力って
 大変だったのでしょうねえ。頭が下がります」 やじるし○(まる)

ってわけですねニコちゃん① 音符



○(まる) のようなお話しをしたAさんは、「誉め上手」なわけですが、
仕事を頑張った、と話すBさんは、「誉められ上手」なのかもしれませんね。


ここを誉められたいと感じたならば、
そのように話を展開していく、それが「誉められ上手」?
しかし、これもやりすぎると自己ちゅう人間と見られてしまうかも。

誉める方の立場に立ってみても、、、
何でもかんでも誉めちぎっていては、
それは
「誉めごろしハッ」・・・・
お調子者と見られてしまうかも。


難しいですね。


結局

☆相手の話をしっかり「聞く力」を備え、
そしてここを誉めれば相手が喜ぶ事を見つける、
あるいは、相手からの誉められたい部分をくみ取り
適材適所で誉める☆



それができたら
最高だな~!!12!!13


















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